【あぐり】感想ネタバレ第127話 森潤が生きてたー!

『あぐり』あらすじ(ネタバレ)第127話


昭和21年(1946年)8月。
終戦から1年が経とうとしていたが、あぐり一家は疎開先の山梨に留まりとめの家のぶどう園を手伝っていた。

とめは幼なじみの冨士夫を婿に迎えていきなり3人の子供の母になり、まもなく4人目が生まれる予定。

今ではすっかりぶどう畑に欠かせない存在となったあぐりはすっかり田舎の暮らしに慣れていた。

そんなあぐりに気がかりなことは退院したばかりの光代の体調。
光代は春に肝臓を悪くして入院し、容態が良くなったので最近退院したが、夏の暑さのせいか、床に伏せっていることが多かった。

 

一方、東京の淳之介は市ヶ谷の焼け跡に尚久と南の協力で小さな家を建てていた。

山梨のあぐりは、チェリー山岡の新聞記事を目にする。
チェリー山岡がマッカーサー夫人にパーマをかけたという記事だった。
チェリー山岡は早速美容院を再開している。

あぐりは美容院で働いていた頃のことを思い出す。
とめはあぐりの様子を見て、ぶどう畑で働いているのも楽しそうだが
やはり美容院で働いている方が輝いていると言う。

あぐりは今のぶどう園での毎日に満足しているし、
光代の体調が回復しなければ東京に戻ること自体考えられないと言った。

 

東京の淳之介は尚久と闇市を歩いていると一等2000円の三角くじの屋台を見つけた。
冷やかしでやってみると淳之介は見事一等を当てる。
手に入れた2000円で、淳之介は尚久、南とともに塩山温泉に行くことに。

塩山温泉での列車の中で、淳之介達はボロボロの着物を着た男と出会い、
汽車賃を奢る羽目になる。
気を良くした男は、自分は文士だと言い汽車賃の礼に詩を書いて渡した。
その文士は森潤だった。

終戦から1年

すっ飛ばして1年!
さすがあぐり。

そしてあぐりはぶどう園を手伝いですっかり田舎生活に馴染んでいました。
楽しい田園生活〜♪
ぶどう美しい〜♪

面倒臭いあさ子さんもいなくなって平和平和〜♪

とめさんはいきなり妊婦になってました。
一年の間に結婚までしていたー。
って言うことは、とめさん自身は東京に戻って美容師をするのはもういいってことなのかな。
とめさんは冨士夫さんと結婚できて幸せそうだからいいけど。
将来甲府で美容院やればいいでしょうしねえ。

とめさんが一番幸せw

光代さんが心配…

光代さんはこの一年で体調を崩されていた。

すっかり弱い感じになっている。
星由里子さん、すごいリアル。
一旦退院できたものの、体調は悪化の一途をたどっている様ですねえ。
ちょっと心配。
健太郎さん、早くきてあげてほしい。

光代さん、この様子は今週で退場ということかしら?
それも寂しい。

あぐりはぶどう園の手伝い

あぐりは子供達のことも考えると、今の生活は手放せないですよねえ。
東京はカオスだという情報は入ってくるだろうし。
山梨に留まったほうが安心、安全。
食料もそこそこ手に入るだろうし。

でもちょっと違う。

チェリー先生の記事を見るとまた焦るでしょうねえ。
そう言う感じ、分かるなあ。

とめさん、あぐりの思いを敏感に感じ取っていましたねえ。
この、とめさんがあぐりに美容院の生活を思い出したのではないかと言うシーン、
なんか、とてもよかった。
とめさんの、優しさとか思いやりに溢れていて。
とめさん、弟子だけどあぐりの良き理解者なんだよなあと実感した。

ふーみん、すごく素敵な演技で好きなんですけどー!
是非女優復帰してもらいたいなあという気持ちが見るたびムクムク膨らんできています。

 

そして森潤が再登場!

淳之介達は闇市で三角くじで一等の2000円を見事に当てます。

闇市なのに、どこまでも呑気だなあw
しかもくじで一等が当たるとは。
そのためだけの闇市w
まんぷくで見た世界とはえらい違いだわあw

そのお金で旅行に行こうとなる淳之介達も呑気ですー。
そう言うお金だからいいちゃいいけど
当時のご時世だったら生活の足しにすることにしか考えないんじゃないの?
実際、淳之介、芋がわずかしか手に入ってなかったし
家庭教師の仕事無くなって困ってたし。

まあいいわ。
森潤に会えたからー。

森潤、相変わらずたかり体質が健在。
奇しくも淳之介にたかるとは。
森潤らしいナイスな登場ですー。

私はあの、森潤のはちゃめちゃ具合、結構好きだったんですが
また戦前のあの能天気な感じが戻ってくるのかなあと思うと嬉しいなあ。

塩山温泉に一緒に行くことになったということは
塩山温泉は甲府だからあぐりのところに立ち寄ることになる?
明日はあぐりと再会かなあ?
楽しみだわー。

ハッ!森さんはエイスケさんが亡くなったの、きっと知らないですよねえ。
それを聞いたら森さんはどんな反応をするだろうか?

ただ嬉しい楽しいだけの再会じゃないのねえ、今回は。